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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

越年

年を越すこと。 えつねん。 「マオカで~しながら/放浪(泡鳴)」

年年

その年その年。 毎年。 また, 年がたつにつれて。 年一年。 副詞的にも用いる。 「~需要が増える」 <i>~歳歳((ネンネンサイサイ))花(ハナ)相似(アイニ)たり</i> 〔劉廷芝「代悲白頭翁」〕 毎年毎年花は同じように咲く。 人の世が変化するのに対して, 自然が変化しないことのたとえ。 → 歳歳年年人同じからず

念念

〔仏〕 (1)一刹那(セツナ)一刹那。 瞬間瞬間。 「銭に恋着して~忘るること能はず/福翁百話(諭吉)」 (2)一刹那一刹那におこる思い。 一念一念。 「我等がこころに~のほしきままに来りうかぶも/徒然235」

ねんね

(名) 〔「ねね」の転〕 (1)寝ることの幼児語。 「もう~しましょう」 (2)赤ん坊。 「~のお守り」 (3)人形をいう幼児語。 (4)(主に若い女性が)年の割に世間を知らず幼稚であること。 ねんねえ。 「まるで~ぢやございませんか/二人女房(紅葉)」

三年

三年間。 みとせ。 また, 長い年月。 「石の上にも~」 <i>~飛ばず鳴かず</i> 将来の活躍を期してじっと機会を待っていること。 〔楚の荘王が三年間酒色に耽って政治を顧みないのを臣下が諫(イサ)めると, 王は「飛べば天まで上がり, 鳴けば必ず人を驚かすだろう」と答えたという「史記(楚世家)」などの故事から〕

年産

一年当たりの産出高。 「~五〇万台」

年三

⇒ 年星

通年

一年を通じてのこと。 「~営業の山小屋」

通念

一般に共通した考え。 「社会~」

ねん

(終助) 文末に用いて, 感動の意をこめて強調する。 〔関西地方で用いる〕 「そうです~」「好きや~」

年

※一※ (名) (1)とし。 地球が太陽の周りを一周する時間。 「~に一度の祭り」 → とし(年) (2)年季。 「~があける」 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)年数を数えるのに用いる。 「この世に生をうけて五〇~」 (2)何番目の年であるかを示す。 年号・学年などに用いる。 「昭和元~」

念

(1)思い。 気持ち。 考え。 「憎悪の~」 (2)気をつけること。 注意。 「御~には及びません/婦系図(鏡花)」 (3)かねての望み。 希望。 「~が届く」 (4)〔仏〕(ア)物事を記憶している心のはたらき。 憶。 (イ)物事を考えたり, 思い描く心のはたらき。 (ウ)きわめて短い時間の単位。 → 刹那 (エ)浄土教で, 称名念仏すなわち阿弥陀仏の名号をとなえること。 (オ)心の中の一定の対象に精神を集中させること。 <i>~が入(イ)・る</i> 注意が行き届いている。 「~・った包装」「~・ったやり口」 <i>~が残・る</i> 心残りがする。 この世に思いが残る。 <i>~が晴・れる</i> 心残りがなくなる。 <i>~に掛・ける</i> 心にかける。 気をつける。 <i>~には念を入・れる</i> 細かいところまで十分に注意する。 きわめて慎重に物事を行う。 <i>~の為(タメ)</i> 信用してはいるが, いっそう確実にするために。 「~調べ直す」「出発は七時です。 ~」 <i>~も無・い</i> (1)物足りない。 つまらない。 「~・い絵などは見劣りて/浮世草子・男色大鑑 6」 (2)簡単だ。 たやすい。 「~・う出づる事では無い/仮名草子・浮世物語」 (3)思いがけない。 とんでもない。 「~・い事, やる事はならぬ/狂言・樽聟」 (4)残念だ。 無念。 「敵に焼き殺されてありと言はれんずるは, ~・き事なり/義経記 5」 → 念無し <i>~を入・れる</i> 十分に心をくばる。 <i>~を押・す</i> 重ねて注意する。 また, 何度も確かめる。

年預

〔「ねんよ」の連声〕 ⇒ ねんよ(年預)

根太

(1)床板を受ける横木。 「~がゆるむ」 (2)木造船で, 船底の敷き板を受ける横木。

黄熱

黄熱ウイルスの感染によって起こる悪性伝染病。 アフリカ西部や中南米に多い。 蚊が媒介する。 主に肝臓・腎臓が冒され, 高熱を発し, 血液の混じった黒色の嘔吐(オウト)と黄疸(オウダン)を起こす。 不顕性のものから死亡するものまである。 野口英世はこの病気を研究中, 感染して死亡。 黄熱病。

姐さん

(1)姉を敬っていう語。 ねえさま。 あねさま。 《姉》 (2)若い女性を呼ぶときに用いる語。 「ちょっとお~, 駅はどっち」 (3)旅館・飲食店などで働いている女性を呼ぶ語。 《姐》「~, お酒のおかわり」 (4)芸者などが先輩を呼ぶ語。 子分が親分や兄貴分の妻などを呼ぶ語。 あねさん。 《姐》

年祭

祥月命日に毎年行う祭事。

姉さん

(1)姉や若い女性を親しみ敬っていう語。 ねえさん。 (2)「姉御(アネゴ)」に同じ。

姉さん

(1)姉を敬っていう語。 ねえさま。 あねさま。 《姉》 (2)若い女性を呼ぶときに用いる語。 「ちょっとお~, 駅はどっち」 (3)旅館・飲食店などで働いている女性を呼ぶ語。 《姐》「~, お酒のおかわり」 (4)芸者などが先輩を呼ぶ語。 子分が親分や兄貴分の妻などを呼ぶ語。 あねさん。 《姐》

再燃

(1)一度消えた火がまた燃え出すこと。 再燃焼。 (2)一時おさまっていた物事がまた問題になること。 「財政問題が~する」